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新たなる旅立ち。 マザーシップ、母船。 ヤマトにマクロスに木馬。 破壊力、機動力、包容力。 破壊と再生。 分解と融合。 行け行けモー娘。 6期とともに。 さゆみん…。 |
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我思うゆえに我あり。 かのフランスの哲学者、デカルトの言葉である。 彼はあらゆるものを疑った挙句、1つの真理に辿りついた。 この世に間違いなく存在するのは自分自身以外ないという確信に。 我々モーヲタにとって、娘達は実在か幻想か判別がつかないものである。 いや、むしろ我々の妄想が作り上げた産物としてしまった方が物理的には正しいのだろう。 しかし、やはり我々にとって彼女達は幻想上のものではない。 ここにいるぜぇ! その一言で我々の認識下には彼女達は確実に存在するのだから。 |
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6期メン加入がどうのこうの。 これはどう解釈したらよいのだろう。 まあ、そもそも2期が入った時点でモー娘にオリジナリティがい らなくなったわけだが、あまりに安易に増えるのもモー娘その ものを破壊するようでジレンマに陥る。 確かにモー娘を1つの独立した人格と解せば、その構成員の 変動はモー娘の存在に何ら影響を与えないであろう。 しかし、モー娘は単なる独立した団体の名称ではない。 構成員の個性によって構築されてる団体である。 してみると、その辺の人格の融合を曖昧にする増員は、モー 娘の存立そのものを脅かす虞があるだろう。 このモー娘の本質を揺るがしかねない増員の問題。 当分は大丈夫そうだがオリメンがいなくなったその時、マグマ のように噴出すに違いない。 |
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ごまっとう? 何だこのふきのとうみたいな言葉は。 新たな食べ物か何かか? かりんとう? ごまどうふ? う〜ん、支社モよりはましか。 いちごっぽ? つんくイズジーニアス。 つんく、マンセー\(^o^)/。 |
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ごっちんのいないモー娘はモー娘たりうるのか? もちろん最初はごっちんがいなかったのだから、モー娘という名称がごっちん抜きで成り立つことに異論はないであろう。 しかし、今のモー娘にごっちんがいないというのは可能なのか? ラブマシーン以降のモー娘はまさにごっちんのグループであった。 モー娘の成功譚はすなわちごっちんサクセスストーリーと同義であった。 結局ごっちんがいなくなることはモー娘に根本的変質をもたらすことは否定できないであろう。 それははっきりと目に見える性格のものではないかもしれない。 しかしそれは確実に起こっている事象である。 我々に出来ることはその形而上的事象を無意識に受け入れることだけだ。 人はみな無意識的に自分の運命を受け入れることを余儀なくされた生き物なのだから。 |
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美・・・美という奴は恐ろしいおっかないもんだよ! つまり、杓子定規に決めることが出来ないから、それで恐ろしいのだ。 なぜって、神様は人間に謎ばかりかけていらっしゃるもんなあ。 ・・・・・・。 梨華ちゃんの美しさは神秘、謎。 神様は我々に梨華ちゃんを与えてくれた。 我々はみな、その美しさの虜になる。 梨華ちゃんの美しさは神の領域。 我々に抗う術は無いのか? それならその濁流にあえて飲み込まれよう。 梨華ちゃんのためなら悪魔にでも魂を売るぞ。 この身を焼き尽くされようとも梨華ちゃんを応援する。 ・・・・・・。 しかし、人間て奴は自分の痛いことばかり話したがるものだよ。 ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」 第3篇の第3、熱烈なる心の懺悔 |
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モーヲタとは何ぞや? それは単なるファンとはどれほど違うのか? 所謂ヲタクともどう違うのか? 全てのファンがモーヲタでないのは、モー娘ファンの小学生がモーヲタとは呼ばれないことから明らかだ。 所謂ヲタクともそのディープさにおいて異なると考えられる。 それではモーヲタは如何に定義すればよいのか。 全生活をモー娘のために捧げている? いや、適度に距離を置いてHPを運営してる者もいるではないか。 モー娘のためにお金を使っている? いや、テレビを見ることが中心でお金を使わない者もいるではないか。 メンバーの名前が全部言える? この程度ではヲタとは言えまい。 それでは世間はなぜモーヲタという呼称を使うのか。 結局、モー娘ファンの中でそれっぽい奴がモーヲタということに落ち着かざるを得ないように思う。 少なくとも、こうやってHPを運営してる奴がモーヲタであることだけは間違いないであろう。 |
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あの気丈なにいにいが泣いた。 辛くても、悔しくても決して涙を見せないと心に誓ったにいにいが泣いた。 しかしそれは美しい感動の涙。 仲間を思いやる涙。 そして、その瞬間。 にいにい達5期メンは本当にモー娘のメンバーになったのだ。 真・モー娘5期メン。 怪しげなアニメのタイトルみたいだが間違いない。 もう大丈夫。 ごっちんも安心してモー娘を去れる。 そうだ、5期メンよ。 今こそ君たちの時代が幕を開いたのだ。 Do It! Now ! |
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遂にこの日が来てしまった。 やはりごっちんの才能をモー娘に封じ込めることは不可能だったのか。 こうなりゃ亀仙人に魔封波を頼むしかない。 て、ごっちんはピッコロかい! しかしごっちん脱退後のモー娘はどうなってしまうのか。 歌だけでなくその存在でごっちんはモー娘を担って来た。 そのごっちんがいなくなる。 そうだ! ユウキ。 ユウキを代わりに加えるのだ。 そうすりゃユウキもキャバクラに行かなくても、お姉さん方に囲まれて一石二鳥ではないか。 女装させりゃ何とかなる。 そういうことなので、頼んだぞユウキ。 貴さんはUFOに乗ったの。 ガビガビ。 |
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反則なほどのあどけなさ。 少女らしい少女。 それがにいにいである。 お豆さんといわれるスタイルは「顔ちっちゃいね」で抜群。 洗練されたファッションも三つ編みのお下げとともにプロ意識の高さを物語る。 また大泣きする同期生と対照的に決して泣かない姿勢も逆に健気でさえある。 歌やダンスは未知数なれどモーニング娘に対する情熱では誰にも負けない。 にいにいを悪くいう奴は絶対後悔するぞ。 今はまだあどけないが将来大化けするのは間違いない。 その情熱を持ってすれば越えられない壁は決してない。 にいにいは実はモー娘の最終兵器なのである。 |
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清涼なそよ風の様な魅力。 こんこんほど澄みきった青空が似合う女の子はいまい。 その透明感は稀有な存在である。 それはもはや都会に絶滅した透明なガラス細工。 そのフルートのような歌声は我々の心を癒してくれる。 そのほんわかとした喋りは我々のアルファ波を大いに刺激する 。 しかしこんこんはパワフルでもある。 腕相撲では他の新メンを子ども扱いにする。 ダンスはでたらめだが、力強さに漲っている。 ガラス細工、いやダイヤモンドの強さと輝き。 磨けば輝く原石の魅力。 それがこんこん。 |
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そこはかとない存在感。 今は地味でもそのうち花開く。 ただでは終わらない女の子、まこぴー。 目が少々腫れぼったくてもその屈託のない笑顔があればいい。 ちょっと喋りが舌っ足らずでも元気が良ければそれでいい。 暖かい気分にさせてくれる女の子。 それがまこぴー。 でもまこぴーはそれだけではない。 天性のダンス&表現力。 歌に難あれど、リズム感と声質は良い。 知らぬ間に大輪の花を咲かせるであろうまこぴー。 完成が約束された未完の大器こそまこぴーである。 |
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頼りなげな受け答えと裏腹に見せる自信に溢れたダンスや歌。 その天賦の才能はまさにモー娘に入るべくして入ったと言えよう。 加えてルックス。 そのキュートな顔立ちはぎこちない笑顔とともにモー娘最強である。 時に見せるゴリラ顔やマイペースの傍若無人ぶりも取るに足らないもの。 あの強引なストレートヘアも今は昔。 チアダンスをまとめて行く姿には凛々しさすら漂う。 大いなる未来が約束されたスター。 らぶりーが新世紀モー娘を切り開く。 |
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ののは天然記念物である。 ありえない。 あんな純粋な娘が芸能界にいるなんてありえない。 それはあたかも日本がワールドカップで優勝するくらいありえないだろう。 しかしののにとって焼きそばはプライドであり、反骨心であり、アイデンティティーでもあるのだ。 たかが食い意地と侮るなかれ。 何事にも純粋なののだからこそ流した心の汗(?)。 純粋を溶かして鋳型に流し、固め作られた結晶こそのの。 神はそれにふさわしいルックスを与えてくれた。 ののは全てにおいて純粋な天然記念物である。 |
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ミステリアスガールである。 子供っぽさと大人っぽさ。 あいぼんの顔立ちはある意味子供らしく、ある意味大人っぽい。 キュートでセクシー そのキャラも同様に掴み所がない。 計算しつくされたノトーリアス。 無邪気な確信犯。 しかしそのアンビバレンツな魅力は小さな子供から大きなおっさんまで虜にしてやまない。 まさにモー娘の最終兵器、あいぼん。 モー娘最大のミステリー。 不思議の世界からの使者である。 |
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よっしー、あんたは何てセクシーなんだ。 ボーイッシュなスタイルに隠されたフェロモンを我々ファンは見逃せない。 そのコケティッシュな笑顔に我々はドキドキさせられる。 そしてそのいかれた暴走振りは時にノーブルでさえある。 その中低音な声も時に力強く、時に「サンタさ〜ん」である。 ミスムンのシャウトも攻撃的且つ被虐的。 男役でいてどことなくセクシー。 ホットパンツもなおよし。 よっしー、あんたはセクシャルバイオレットNO.1だぜホント(意味不明)。 |
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りかっちイズジーニアス。 りかっちイズビューティフル。 りかっちイズワンダフル。 りかっちを説明するのにもはや言葉は要らない。 りかっちはあるがままに素晴らしい。 そのパーフェクトなスタイルから繰り出されるダンスは我々を天上界へと誘っていく。 そのミラクルボイスから奏でられるメロディーもまた、我々を天国へと誘っていく。 りかっちは何故こんなにも素晴らしいのか。 りかっちイズジーニアス。 我々の人智が及ぶべくもない世界の住人である。 |
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ごっちんはひまわりである。 明るくおおらかに咲く花である。 ごっちんには父親がいない。 事故でなくなったのだそうだ。 しかし彼女にはそんな悲壮なムードはない。 それは明るく楽しい家族のおかげ。 ちょっと弟は道を踏み外してしまったが。 とは言え、ごっちんの時折見せる芸に対する執念は父親がいないことによる反発心なのであろう。 そのパフォーマンスはモー娘。随一と言っていい。 特にダンスのキレはナンバーワン。 そのスタイルと相俟って抜群の存在感を見せている。 そしてよく通る歌声。 時には力強く、時には艶やかでさえある。 またそのルックスは様々な表情を持っている。 それは男装の麗人だったり、ミステリアスな女性だったり、セクシーな女の子だったりする。 しかしそれはごっちんの魅力のほんのわずかでしかない。 ごっちんは何と言っても笑顔が1番。 ごっちんは明るくおおらかなひまわりなのだから。 |
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まりっぺは大きい。 もちろん見た目はそうではないが、とにかく大きい。 それは存在でも心でもある。 まりっぺはモー娘の潤滑油である。 上と下の摩擦を緩和して見事モー娘を一つのグループとして機能させている。 それだけではない。 周りのムードに応じて自ら攻める時は攻める。 歌では他の歌声に寄り添うようにハモって見せる。 ダンスは誰よりも機敏で激しい。 先輩後輩問わず受け止める懐の深さ。 まさにオールラウンダー。 チームの精神的支柱。 まりっぺこそモー娘チームのミッドフィルダーである。 |
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けいちゃん、けめ子、けめぴょん。 けいちゃんは様々な顔を持つ。 激しいダンス。 存在感抜群の歌唱力。 時にはいじめられ。 時には笑われ。 時には大明神だったりする。 しかしそのパフォーマンス能力はモーニング娘にとって必要不可欠。 ミニスカートが似合わなくたっていいではないか。 見た目が少々おばさんくさくてもいいではないか。 もんスラが似合うのは君しかいない。 どんな局面も自ら切り開けるバイタリティ。 いざという時最も頼りになる存在。 けいちゃんは大明神というより絶対のストッパー、大魔神である。 |
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時には繊細な少女のように。 時には野太いおっさんのように。 様々な顔を持つかおりんはピアノのようだ。 その奏でるハーモニーに我々は魅了される。 かつてはその自分勝手な言動から、やはりソナタな人かと思われたものだが、今は見事にタクトを揮っている。 自分の音色をますます輝かせ、同時に指揮もこなすメンバーとの見事な協奏曲。 時に聴かせる不協和音も愛嬌か。 その歌声もますます洗練され調律されモー娘に欠かせなくなっている。 天性の音色を持つかおりんは、やはりピアノのようだ。 |
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なっちはウルトラの母である。 メンバーを暖かく包む太陽である。 その慈愛の源はなんだ。 北海道の広い大地か澄んだ空気か。 それとも玉蜀黍かジャガイモか。 歌への情熱か、無警戒な人の良さか。 ひたむきな演技か、開き直った珍回答か。 陳腐な言葉を羅列しても説明し切れまい。 星…。 そう、違う星から来た慈愛の星人。 ウルトラの母こそなっち。 |
このサイトはモー娘。についての私の考察をつらつら綴るサイトである。 モー娘には我々一般人が何かを語らずにはいられない魔力がある。 世間巷間にはこの手のサイトが溢れかえっており世紀末から新世紀の日本においてまさに爛熟期を迎えているが、わがサイトもその潮流に沿って見知らぬ地平へ流されていくのを潔しとしよう。 しかし一世紀前の文化人達は現時の俄か文化人による言論文化の活況を想像しえたであろうか。 漱石、鴎外はこの現代日本について如何なる感興をもって眺めているのであろうか。 この現象は善か悪か? 人類はモー娘を獲得するために永年に渡る闘争を繰り返したのか? 信長は足利将軍を京都から追放したのか? 中大兄皇子は蘇我入鹿を暗殺したのか? 答えはモー娘の中にしか存在しない。 我々人類が出来るささやかな抵抗。 神の創造物たるモー娘を研究すること。 いざ行かん。遥かなる荒野へ。 |